パソコンなどのハードディスクが壊れた時、どうしますか?
大抵は泣く泣く諦めるでしょう。
でも、仕事で使ってたパソコンなどはどうしても復旧させたいデータが入っている事もあります。
そんな時は、データ復旧業者にハードディスクを送ってデータだけでも取り戻せないかトライしてみたりします。
データ復旧業者ではどんな作業をしているのでしょうか?
ちなみに ⇒ http://data-rescue.jp/ の業者さんはかなり信頼できます。
業者は送られてきたハードディスクの故障の原因を、お客さんから聞いた情報や実際に動かして見た様子から探りますが、無闇に動かすと症状が悪化する事もあるので慎重に判断します。
その結果、ハードディスクの裏に付いている基板だと判断されれば基板を正常なものと交換してみます。
正常な基板は大抵の場合、業者がストックしています。
それで直ればデータを読みだして保存し、お客さんに渡して終了です。
基板が原因でなければ、クリーンルームでフタを開けて中を観察します。
ヘッドが動作しなければデータ記録部であるプラッタを外し、正常なハードディスクに取り付けて読出しを試みます。
プラッタが破損していた場合が最も復旧が困難です。
更なる悪化を覚悟でデータを読出し、手作業で復旧を試みます。
費用は後に述べたものほど高額で、手作業を要するほどに費用は高額になっていきます。
